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初登場は2001年。先代モデルであるロゴの後継モデルとしてお目見えしました。1200cc~1500ccエンジンを搭載したコンパクトカーとして大きな人気を博し、2002年には日本国内での年間販売台数で、かのトヨタ・カローラを33年ぶりに上回ったことでも大きな話題となりました。その後もモデルチェンジが繰り返されており、また派生車種としてフィットハイブリッドやフィットシャトルなどもラインアップされました。
そんなフィットを廃車にした場合、買取相場はどのくらいになるのでしょうか。ここでは4つの事例をピックアップし、フィットの廃車買取相場をご紹介していきます。
※掲載されている情報は2024年3月5日時点、編集チームより調査されたものです。
引用元:桃太郎部品公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201904_2627.html)
こちらは2009年式のホンダ フィット。走行距離は16万kmを超えており、過走行車としての扱いとなっています。外装は比較的きれいに見えますが、車検も切れており、再販よりもパーツや資源回収目的の評価が主とされたと推察されます。買取価格は35,000円(還付金含む)という結果になりました。年式・走行距離・車検切れという条件でも、適正な処分と還付を含めた対応が可能です。
参照元:桃太郎部品公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201904_2627.html)
引用元:ソコカラ公式HP(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/honda/fit/15668/)
こちらは2021年式のホンダ フィット(4代目・現行モデル)で、フロント部分に事故による損傷が見られる車両です。走行距離は3.4万kmと比較的浅く、買取価格は601,000円という高水準を維持しています。年式の新しさと部品再利用の需要が評価された結果と考えられます。事故車であっても修理・再販、あるいは部品取りとして十分な価値が見込まれるケースの好例です。
参照元:ソコカラ公式HP(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/honda/fit/15668/)
引用元:日本廃車センター(https://www.haisya.co.jp/jisseki/kobetsu/kobetsu_jisseki.html?id=18)
こちらは2008年式、前年の2007年秋にフルモデルチェンジが慣行された2代目のGE6/7/8/9型になります。ボディカラーは淡いメタリックブルーで、走行距離は50,000km。左側のドアミラーが破損してしまっているものの、それ以外には車体に大きなダメージなどは見当たらない状態。エンジンや足回り、操作系のコンディションについては特に言及されていませんでした。この個体に提示された買取金額は30,000円だったそうです。
参照元:日本廃車センター(https://www.haisya.co.jp/jisseki/kobetsu/kobetsu_jisseki.html?id=18)
引用元:廃車本舗(https://haisyahonpo.jp/works/430)
こちらは2004年式の初代 GD1/2/3/4型フィットの買取事例になります。ボディカラーはシルバーで1300ccのL13A型:エンジン搭載モデル、走行距離は80000kmというコンディション。事故車ではなく自走可能な状態であり、車検も1年ほど残っていたとのこと。それらの要素を鑑みて、35,120円の値段をつけての買取となったそうです。
参照元:廃車本舗(https://haisyahonpo.jp/works/430)
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