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レクサス(LEXUS)は、トヨタ自動車が欧米向けの高級車ブランドとして展開を開始しました。まず1989年に北アメリカ市場での展開が開始され、アメリカのフォード・リンカーンやGM・キャデラック、さらにはドイツのメルセデスベンツやBMWに勝負を挑みました。
元々、トヨタが持っていた技術や信頼性、充実のアフターサポート体制などもレクサスの人気向上に大きく寄与し、レクサスは確固たるブランドとしての地位を確立。満を持して、2005年からは、日本国内でもブランド展開が開始され、現在に至っています。
そんなレクサスブランドの車種を廃車にした場合、買取相場はどのくらいになるのでしょうか。ここでは4つの事例をピックアップしてご紹介していますので、参考にしてください。
※掲載されている情報は2023年10月12日時点、編集チームより調査されたものです。
レクサスは岡山県内の富裕層や法人オーナーの間でも高いステータスとして認知されており、たとえ大きな事故や故障に見舞われたとしても、その市場価値が完全に失われることはありません。
岡山市中心部や倉敷市の企業オーナー、病院関係者などにおいて、レクサス(RX、NX、LSなど)は広範なシェアを持っています。これらの車両が事故等で損壊した場合、新品部品の価格が高額であることから、岡山県内の輸入車・高級車専門の板金工場では、高品質な中古部品(純正外装、LEDヘッドライト、センサー類)が非常に重宝されます。特に4WD設定の多いSUVモデルは、県北エリアのユーザーからも「ステータスと実用性を兼ね備えた車」として、事故現状の状態でも高い注目を集めます。
レクサスに関しては、国内需要以上に「海外輸出ルート」の存在が決定的な役割を果たしています。倉敷市の水島港は全国的にも有数の自動車輸出拠点であり、ここから中東やロシア、アフリカ諸国へとレクサス車が日々送り出されています。海外では「事故車を完璧に修復して乗る」文化が根強く、日本では廃車とされるレベルの車両でも数百万円単位の価格で取引されることが珍しくありません。地元の専門業者は、こうしたグローバルな相場(輸出相場)を熟知しているため、一般的な買取店では算出できないような高額査定を提示することが可能なのです。
引用元:ソコカラ公式HP(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/lexus/ct/11703/)
こちらの車両はフロント左側に事故による損傷が確認できます。走行距離は102,314kmと多めですが、事故の程度が軽微だったためか、比較的高めの122,000円での買取となりました。レクサスCTは中古車市場でも需要が高いため、部品取りや修理後の再販が見込まれたことが買取価格に反映されたのでしょう。
参照元:ソコカラ公式HP(https://www.hanamaru870.net/case/domestic/lexus/ct/11703/)
引用元:廃車マックス公式HP(https://www.haisyamax-okayama.com/maker/lexus.php)
このレクサスGS300は、乗り換え後に処分されず長期間放置されていたものです。以前は敷地内で自走できていたものの、エンジンがかからなくなり完全に不動となったため、処分の依頼を受けたとのことです。買取価格は公開されていませんが、このような不動車も引き取り可能な例もあります。
参照元:廃車マックス公式HP(https://www.haisyamax-okayama.com/maker/lexus.php)
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