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1996年に初代が登場。FF方式でボンネットスタイル、3列シートを擁するというパッケージングは、ミニバンというジャンルを切り拓いた「先駆車」として知られており、ライバルメーカーがこのジャンルの車種を充実させていくきっかけともなりました。
そんなステップワゴンを廃車にした場合、買取相場はどのくらいになるのでしょうか。ここでは4つの事例をピックアップし、ステップワゴンの廃車買取相場をご紹介していきたいと思います。
※掲載されている情報は2023年12月25日時点、編集チームより調査されたものです。
国道2号線(岡山バイパス)や国道30号線などの広幅員な道路網が発達し、多人数乗車が一般的な岡山県の生活様式において、ステップワゴンはファミリー層の「生活の足」として欠かせない存在です。
岡山市南区や北区、倉敷市などのベッドタウンでは、子育て世代によるステップワゴンの普及率が高く、それに伴い修理用のリサイクルパーツ需要も県内出は高いのが特徴。特に、狭い駐車場や住宅地での接触事故等により、「わくわくゲート」を含むリアゲートやスライドドアの交換需要は常に発生しています。岡山県のユーザーは車両を長く大切に乗る傾向があるため、古いモデル(RK型やRG型など)であっても、内装部品や電装品が地元業者間で活発に取引されています。
ステップワゴンが高価買取される理由は「部品取り価値」にあります。岡山県内には自社で解体設備を持つ専門業者が多く、事故でフロントが大破していても、損傷の少ないスライドドアやシート、エンジンなどを1点ずつ丁寧に抽出することで、車両代金以上の価値を見出すことが可能です。また、過走行車であっても耐久性の高いホンダエンジンは海外での評価が非常に高く、水島臨海エリアの輸出業者を通じてアジア諸国へ輸出されるため、走行距離15万kmを超える車両であっても0円以上の買取が安定して維持されています。
引用元:廃車天国 岡山店公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201802_1984.html)
こちらのステップワゴンは、買い替えを機に廃車された一台。お子様が小さい頃から乗っていたという思い出の詰まった車両で、記念にエンブレムだけを持ち帰られたというエピソードも印象的です。複数の見積もりサイトよりも高い評価がつき、スムーズな対応が決め手となって持ち込みされたとのこと。価格は非公開ですが、満足のいく査定だったことがうかがえます。
参照元:廃車天国 岡山店公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201802_1984.html)
引用元:廃車天国 岡山店公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201707_620.html)
岡山県都窪郡早島町から持ち込まれたステップワゴン。フロント部分に損傷があるものの自走可能な状態で、車検の更新と修理費用のバランスを考慮し、手放す判断をされたそうです。現金で高価買取された非公開事例ですが、スムーズな取引と地域密着の対応力が評価された様子が伝わります。
参照元:廃車天国 岡山店公式HP(https://www.haisyanowake.com/haisyakaitori/201707_620.html)
引用元:桃太郎部品公式HP(https://momo-parts.jp/results/rg1 ステップワゴン 岡山市東区のa様からお持込/)
こちらは岡山市東区から持ち込まれたステップワゴンで、車検切れの状態ながら自走可能な車両です。年式は2007年ですが走行距離は8万km弱と控えめで、買取価格は42,000円という結果に。車検切れでも条件次第で値段がつくことを示す、実用的な事例といえます。
参照元:桃太郎部品公式HP(https://momo-parts.jp/results/rg1 ステップワゴン 岡山市東区のa様からお持込/)
引用元:和気商店(ウエイクパーツ)公式HP(https://wake-parts.jp/purchase-case/purchase-case-1096/)
こちらは買替えを機に廃車となった2002年式のステップワゴン。車検残が7ヶ月あり、状態も比較的良好だったことから買取価格は62,100円という結果になりました。廃車手続きは無料対応で、書類をそろえるだけでスムーズに進められたとのこと。処分に費用がかかると思いがちな方にも参考になる事例です。
参照元:和気商店(ウエイクパーツ)公式HP(https://wake-parts.jp/purchase-case/purchase-case-1096/)
引用元:和気商店(ウエイクパーツ)公式HP(https://wake-parts.jp/purchase-case/purchase-case-960/)
こちらのステップワゴンは、見た目はきれいながらも走行距離が226,923kmと大きく伸びた一台です。それでも車検残が5ヶ月あり、外装・管理状態が良好だったことから、買取価格は62,500円という結果に。高年式・低走行が前提ではないという好例であり、走行距離が多くても価値が残るケースです。
参照元:和気商店(ウエイクパーツ)公式HP(https://wake-parts.jp/purchase-case/purchase-case-960/)
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