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1994年、当時ホンダが掲げていた「クリエイティブ・ムーバー(生活創造車)」というコンセプトに基づき新登場。商業車をベースとしたそれまでのワンボックスカーとは一線を画し、またいわゆるミニバンでありながら、セダン感覚の操縦性や乗り心地も実現していたことで大ヒットモデルとなりました。
そんなオデッセイを廃車にした場合、買取相場はどのくらいになるのでしょうか。ここでは4つの事例をピックアップし、ステップワゴンの廃車買取相場をご紹介していきます。
※掲載されている情報は2024年1月29日時点、編集チームより調査されたものです。
引用元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/car/2064)
こちらは2002年式オデッセイの買取事例です。年式とヘッドライトの「涙目」形状により、2代目であるRA6/7/8/9型のマイナーチェンジ後モデルと見受けられます。新規登録から20年以上が経過しており、走行距離も10万kmの大台に達していますが、それでも50,000円での買取になりました。
参照元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/car/2064)
引用元:廃車本舗(https://haisyahonpo.jp/works/5)
こちらは2003年式のRB1/2型オデッセイ。3代目としてフルモデルチェンジがなされた直後の年式になります。そもそもオデッセイという車種はミニバンでありながら車高を低く抑え、スポーティーなハンドリングにしましたが、この3代目では、機械式立体駐車場へ入庫も可能な1,550mmを実現したことが話題になりました。気になる買取価格は55,000円でした。
参照元:廃車本舗(https://haisyahonpo.jp/works/5)
こちらは2004式、2400ccエンジン搭載の3代目 RB1/2型で、走行距離134,500kmのオデッセイです。この個体は、元々はシルバーのボディカラーだったものを、ブラックに全面的に再塗装したものです。ただし、事故などの原因によるものなのか、オーナーの好みでそうしたのかまでは不明です。買取価格は65,000円の提示となりました。
参照元:カーネクスト(https://carnext.jp/haishazirei/honda/odyssey/288803/)
引用元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/car/8302)
こちらは2009年式のRB3/4型オデッセイ。前年秋に4代目としてフルモデルチェンジがなされた直後のタイミングで新車販売された個体で。この4代目は先代と同じ室内高を維持しながら、2列目と3列目シートの快適性をアップ、またシートをV字型に配置し、後列シートからの前方視界も向上させたことが話題となりました。気になる買取価格は走行距離10万km超ながら115,000円となりました。
参照元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/car/8302)
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