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廃車本舗

徹底的なコストカットによって高額買取をもたらす廃車本舗。実際の廃車買取額や口コミ評判、特徴についてまとめてみましたのでご覧ください。

廃車本舗のサービスの特徴

1コストカットによる高額買取

廃車本舗では受付時間は9時から21時。昨今、ネットの普及によって24時間対応の業者も珍しくありませんが、廃車本舗では24時間受付にして人件費をかけるよりも、ニーズの多い時間帯に絞ることで人件費をカットし、その分を買取額に回しています。また、海外輸出事業とも連携することで、直接の販売経路を保有。様々な点に於いて中間コストをかけない「直接」やり取りが可能な環境を整えているので、お客に対して還元できるのです。

2無料で代行してくれる点が多い

廃車費用、レッカー代ともに無料で行ってくれるのも廃車本舗の特徴です。廃車は手続きも必要になりますので、お金がかかってしまうと考えてしまう人も多いかもしれませんが、廃車本舗であれば費用はかかりません。レッカー代も無料なので、不動車であっても問題なく買取ってもらえるでしょう。

32000年創業のリサイクルシステム登録業者

廃車本舗は2000年創業で、自動車リサイクルシステムの登録業者です。京都府に於いて引き取り業者、フロン類回収業者、解体業として自治体に登録していますし、古物商の認可を京都府より受けています。このように、然るべき届け出を行政に出していることからも、信頼できる業者だと考えてよいでしょう。

廃車本舗の廃車買取実績

買取金額:53,805円

車種 三菱 ランサーセディアワゴン
年式 平成14年
走行距離 120,000km
備考 特になし

買取金額:53,116円

車種 トヨタ ノア
年式 平成21年
走行距離 160,000km
備考 特になし

買取金額:15,000円

車種 ホンダ ステップワゴン
年式 平成14年
走行距離 140,000km
備考 特になし

廃車本舗の口コミ評判

12万キロの愛車に値がついた

長年乗っていたディアスのバン。走行距離は12万キロを超えていたことで、多くの会社の査定額が0円でしたが、廃車本舗さんは値段を付けてくれました。面倒な書類の作成も行ってくれるなど、親身な姿勢で接してくれたので、好印象でした。また廃車が必要になった時には頼らせてもらおうかなって思っています。

参照元:廃車本舗公式ホームページ
https://haisyahonpo.jp/(2020年2月28日時点)
感謝と共に驚きです

15年間で16万キロ走った愛車を手放すことになりました。引き取りの条件、電話対応の良さなどから廃車本舗さんにお願いすることに。それまで車の買い替えはディーラーで行っていたので知らなかったのですが、自動車税の還付があるんですね。こんな制度があるのかと驚きと共に感謝しています。

参照元:廃車本舗公式ホームページ
https://haisyahonpo.jp/(2020年2月28日時点)
すぐに対応してもらえました

廃車をどうしようかなと悩んでいた時にコマーシャルを見て廃車本舗さんに。すぐにレスポンスをくれた好対応と、査定額の良さにびっくり。必要書類等の説明も丁寧だったので満足できる取引になりました。

参照元:廃車本舗公式ホームページ
https://haisyahonpo.jp/(2020年2月28日時点)

【編集部からの一言】
岡山の特性から見る廃車本舗の強み

岡山県は県南部の都市部(岡山市・倉敷市等)でのファミリー向けミニバン需要に加え、県北部の積雪エリアでの4WD・SUV需要など、幅広い車種が日常的に使われています。結果として、乗り潰して走行距離が10万キロを大きく超える「過走行車」の廃車処分が多くなる傾向にあります。

全国ネットワーク型でありながら関西圏(京都)に本拠地を置く「廃車本舗」は、西日本エリアの地理的特性をよく理解しており、岡山からの引き取り依頼にもスムーズに対応可能です。また、独自の海外輸出ルートを持っているため、国内では価値がつきにくい過走行のミニバン(ノアやステップワゴンなど)や古い四駆であっても、海外需要を反映した買取価格を提示してくれる点が大きな魅力です。複数社で相見積もりを取る際の、強力な候補の1つと言えるでしょう。

廃車本舗の会社概要

運営会社アイ・エッチ・エム・トレイド株式会社
住所〒604-8381 京都府京都市中京区西ノ京職司町67-72 3F
対応エリア全国(※山間部などは引取できない場合あり)
営業時間公式サイトに明記なし
定休日公式サイトに明記なし
TEL0120-788-100

廃車本舗に加盟している岡山の業者

廃車本舗は京都市の本社に加え、烏丸オフィス・滋賀営業所・北海道支店・札幌事務所を構えて日本全国を対応エリアとしているサービスです。公式サイト上では岡山県の拠点や提携業者名が公開されていないため、岡山の対応業者は確認できませんでした。
対応エリアには中国地方の岡山県も含まれていますが、山間部などは引き取りできない場合があるとも案内されています。岡山での対応可否や、どの業者が引き取りに来るかは、査定を依頼した際に確認してみてください。

岡山で廃車本舗に買取依頼をした場合の流れ
【実際の引き取りイメージ】

廃車本舗の公式サイトで案内されている実際の申込みステップは以下の5段階です。

  1. WEBまたはお電話で無料査定依頼:無料査定フォーム、またはフリーダイヤルへ連絡します。電話の場合は、事前に車検証をFAXまたはメールで送っておくとスムーズです。なお廃車本舗は24時間体制の受付を行わず、その分の人件費を買取価格に還元する方針を掲げています。
  2. 査定金額のご回答・ご成約:当日または翌営業日中に査定金額の回答があります。金額に納得できたら、成約内容の確認書類が郵送されます。他社で0円査定を受けた車でも、海外輸出事業との連携により買値がつく場合があるとされています。
  3. 必要書類の送付:必要書類を準備し、送られてきた返送用封筒に入れてポストへ投函します。書類手続きで不明な点は問い合わせて確認できます。
  4. 廃車のお引き取り:必要書類の確認が終わりしだい、引き取りの日時を調整し、担当スタッフが引き取りに来ます。レッカー代は廃車本舗が負担するため、廃車にかかる費用は一切かかりません。レッカー車での引き取りになる場合は、前面道路幅や進入経路を聞かれることがあります。
  5. 手続き・お振込み:契約書類のやり取りと車両の引き取りが完了した翌日から、銀行の3営業日(土日祝を除く)で指定口座へ買取金額が振り込まれます。廃車手続きの完了後は、「登録識別情報等通知書」または「自動車検査証返納証明書」のコピーが郵送されます。

(※1)参照元:廃車本舗 公式サイト「会社概要」(https://haisyahonpo.jp/company)/廃車本舗 公式サイト(https://haisyahonpo.jp/)

まとめ

廃車本舗には海外輸出事業と直結した販売経路による買取価格の強さと、レッカー代を含めて廃車費用がかからない費用面の明快さ、地元業者には即日対応や中間マージンをかけない価格面の柔軟性など、それぞれに強みがあります。実際にどちらがお得になるかは、買取金額だけでなく、引き取り費用・廃車手続き費用・還付金の取り扱い・キャンセル条件といった契約条件面、さらに車種・年式・走行距離・車両の状態によっても変わってくるため、まずは業者に直接お見積りを依頼し、条件を確認したうえで比較検討することをおすすめします。
特に下記の3社は、最短即日で廃車買取のスピーディーな取引に対応しているうえ、公式HP内で事故車・不動車などの買取実績を価格付きで掲載しています。あわせて比較してみてください。

岡山市で廃車買取を依頼するならおすすめの廃車買取業者3選

即現金化が魅力

和気商店
(ウエイクパーツ)
和気商店公式サイトキャプチャ画像
引用元HP:ウェイクパーツ 和氣商店(https://wake-parts.jp/car-purchase/)
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廃車無料.com
廃車無料.com公式サイトキャプチャ画像
引用元HP:廃車無料.com(https://haisyamuryo.com/)
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