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トヨタ FJクルーザーは、2006年に北米市場専用SUVとして投入され、2010年12月に日本国内へ導入されたモデルです。「ランドクルーザー プラド」のシャシーを流用しながら、世界的に有名な「FJ40型ランドクルーザー」をイメージしたスタイルが最大の特徴となっています(※1)。個性的な外観と高い走破性を兼ね備えたモデルとして、販売終了後の現在も中古車市場で根強い人気を維持しています(※2)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 FJクルーザー(2026年7月確認)
(※2)参照元:旧車王 FJクルーザーの概要と中古車事情(2026年7月確認)
FJクルーザーの車名は「ランドクルーザー」と「FJ40(1960〜1984年に生産されたFJ40型ランドクルーザー)」を組み合わせた造語です(※1)。垂直に近いフロントガラスや白い屋根、丸型ヘッドライトなど往年のFJ40を彷彿とさせる意匠に加え、リヤドアはフロントドアを開けなければ開かない観音開き構造を採用しており、他のSUVとは一線を画す個性的なスタイリングとなっています。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 FJクルーザー(2026年7月確認)
日本国内向けFJクルーザーには、V型6気筒4.0Lエンジン(1GR-FE)と5速ATを組み合わせた4WDモデルのみが設定されました(※1)。ビルシュタイン製ショックアブソーバーやリヤデフロックを標準装備した「オフロードパッケージ」も用意され、悪路走破性を重視した本格SUVとして、アウトドアやキャンプ用途で高い支持を集めています(※2)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 FJクルーザー(2026年7月確認)
(※2)参照元:旧車王 FJクルーザーの概要と中古車事情(2026年7月確認)
FJクルーザーは2011年に「ブラックカラーパッケージ」「レッドカラーパッケージ」を追加した後、2017年に特別仕様車「ファイナルエディション」を発表し、2018年に販売を終了しました(※1)。特別設定色のベージュや20インチアルミホイールなどを備えたファイナルエディションは、中古車市場でも他グレードより高値で評価される傾向にあります。
(※1)参照元:旧車王 FJクルーザーの概要と中古車事情(2026年7月確認)
FJクルーザーを廃車買取に出す際は、グレード(ベース・カラーパッケージ・オフロードパッケージ・ファイナルエディション)・走行距離・メンテナンス状態・カスタムの有無が査定額に影響します。悪路走行の機会が多い車両特性上、下まわりやパーツの状態も評価対象となりますが、販売終了後も人気が高いモデルのため、不動車や修復歴があっても部品取り目的で評価されるケースがあります。まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。
FJクルーザーはFJ40型ランドクルーザーの意匠を受け継ぐ個性的なSUVとして、販売終了後も高い人気を維持し続けているモデルです。岡山県内でFJクルーザーの廃車買取を検討中の方は、まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。以下のおすすめ業者もぜひ参考にしてください。
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