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レクサス RXのルーツは、1997年12月に発売されたトヨタの高級SUV「ハリアー」にあります。北米市場では発売当初からレクサスブランドの「RX」としても展開され、新ジャンルの「クロスオーバーSUV」として大きな成功を収めました(※1)。日本国内では初代・2代目まで「トヨタ ハリアー」として販売されていましたが、2009年1月、3代目から日本でも「レクサス RX」として発売されています(※2)。車名の「RX」は「Radiant(輝く、光を放つ)」の「R」と、「Crossover」を意味する「X」に由来します。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 ハリアー(2026年7月確認)
(※2)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス RX(2026年7月確認)
初代ハリアーは、「カムリ」のプラットフォームをベースに、高級乗用車の基本性能とSUVの機動性・機能性をあわせ持つクルマとして開発されました(※1)。ロードクリアランス185mmを確保し都市型SUVとして十分な悪路走破性を備えつつ、乗用車としても使えるスタイリッシュなボデーが特徴です。この「在来のSUVと異なる、モノコック構造の乗用車をベースにしたSUV風車両」というコンセプトは、後に「クロスオーバーSUV(CUV)」と呼ばれるジャンルの先駆けとなりました。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 ハリアー(2026年7月確認)
2009年1月に日本国内で発売されたレクサス RXは、V型6気筒3.5リッターエンジンの「RX350」と、ハイブリッド仕様の「RX450h」の2機種でスタートしました(※1)。全長4770mm・全幅1885mm・全高1690mmのボディに、駆動方式は4輪駆動(AWD)または前輪駆動(FF)を選択可能とし、2010年8月には直列4気筒エンジンの「RX270」も追加されるなど、幅広いラインナップを展開しています。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス RX(2026年7月確認)
レクサス RXを廃車買取に出す際は、世代・グレード(RX350/RX450h/RX270など)・AWDかFFか・走行距離・車両の状態が査定額に影響します。レクサスの看板SUVとして流通量も多く需要が安定しているモデルですが、年式が古い車両や不動車・事故車であっても部品需要から評価されるケースがあります。まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします(※1)。
(※1)参照元:廃車買取の廃車王 レクサスRX 廃車・事故車の買取実績と相場(2026年7月確認)
レクサス RXはクロスオーバーSUVというジャンルを切り拓いたハリアーの系譜を受け継ぐ、レクサスの看板SUVです。岡山県内でレクサスRXの廃車買取を検討中の方は、まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。以下のおすすめ業者もぜひ参考にしてください。
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