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レクサス LSは、1989年にトヨタが高級車ブランド「レクサス」を新設し、そのトップモデルとして開発したセダンがルーツです。日本国内では初代から3代目まで「トヨタ セルシオ」として販売されていましたが、2006年9月、日本でのレクサスブランド導入にともない、4代目から海外と同じ「レクサス LS」に統一されました(※1)(※2)。以来、レクサスのフラッグシップセダンとして、最先端技術と高い品質を備えた最高級モデルの地位を保っています。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 セルシオ(2026年7月確認)
(※2)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス LS(2026年7月確認)
初代セルシオ(レクサス LS400)は、メルセデス・ベンツやBMWが牙城を築いていた高級車市場への参入を目的に、開発のすべてを原点から見直して誕生しました。振動・騒音を極力抑える「源流対策」や、V型8気筒DOHC4000ccエンジン(260PS)、上級グレードには電子制御式エアサスペンションを採用するなど、走行性能と快適性を高い次元で両立し、「1989~1990年 日本カー オブ ザ イヤー」を受賞しています(※1)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 セルシオ(2026年7月確認)
4代目となる2006年発売モデルからは「トヨタ セルシオ」の名称を廃止し、「レクサス LS」として日本再導入されました。V型8気筒32バルブ4.6リッターエンジン(1UR-FSE)を搭載し、「LS460」の名で展開。2006年11月には「2006-2007日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、レクサスブランドを象徴するモデルとして高く評価されています(※1)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス LS(2026年7月確認)
LSは量産乗用車として世界初のシーケンシャルシフト付8速AT(8 Super ECT)を搭載したほか、世界初のV8ハイブリッドシステムを備えた「LS600h」も投入しました。6.0Lクラスの動力性能と小型車並みの低燃費・静粛性を両立させ、フラッグシップにふさわしい先進技術を随所に採用しています。
レクサス LSを廃車買取に出す際は、世代・グレード(LS460/LS600h/LS500h/Fスポーツなど)・走行距離・年式・車両の状態が査定額に大きく影響します。フラッグシップセダンとして高年式・低走行車は特に高値がつきやすく、年式が古い車両や不動車・事故車であっても部品需要から評価されるケースがあります。まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします(※1)。
(※1)参照元:廃車買取の廃車王 レクサスLS 廃車・事故車の買取実績と相場(2026年7月確認)
レクサス LSは世界の高級車市場に新たな基準を打ち立てたトヨタのフラッグシップセダンで、初代セルシオから最新モデルまで最先端技術を積み重ねてきました。岡山県内でレクサスLSの廃車買取を検討中の方は、まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。以下のおすすめ業者もぜひ参考にしてください。
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