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レクサス ISのルーツは、1998年に発売されたトヨタのスポーティセダン「アルテッツァ」にあります。2005年8月、日本国内にレクサスブランドが開業したことにともない「アルテッツァ」はレクサス「IS」へ移行し、同年9月28日に実質的な後継モデルとして「レクサス IS」が発売されました(※1)(※2)。車名の「IS」は「Intelligent Sports Sedan」の略で、レクサスのエントリー〜コンパクトクラスに位置するスポーツセダンとして展開されています。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 アルテッツァ ジータ(2026年7月確認)
(※2)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス IS(2026年7月確認)
車名「アルテッツァ(Altezza)」はイタリア語で「高貴」を意味します。派生モデルの5ドアワゴン「アルテッツァ ジータ」には、直列6気筒DOHC24バルブVVT-iの3.0リッター(220PS)や2.0リッター(160PS)エンジンが搭載され、3.0リッターモデルにはi-Fourシステム採用のフルタイム4WDも設定されるなど、走行性能を重視したラインナップが特徴でした(※1)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 アルテッツァ ジータ(2026年7月確認)
初代レクサス ISは、「GS」「SC」に続く日本国内レクサスブランド第3弾のモデルとして発売されました。ボディサイズは全長4575mm・全幅1795mm・全高1430mm、ホイールベース2730mmと「アルテッツァ」より大きく、仕様・装備もレクサスブランドにふさわしくグレードアップされています。国内向けは、V型6気筒3456ccで318PSを発揮する「IS350」と、2499ccで215PSの「IS250」の2種を設定し、「IS250」には四輪駆動のAWDも用意されました(※1)。
(※1)参照元:トヨタ企業サイト トヨタ自動車75年史 レクサス IS(2026年7月確認)
レクサス ISを廃車買取に出す際は、世代・グレード(IS250/IS350/IS300h/IS Fなど)・2WDか4WDか・走行距離・車両の状態が査定額に影響します。レクサスのエントリークラスとして流通台数も比較的多いモデルですが、年式が古い車両や不動車・事故車であっても部品需要から評価されるケースがあります。まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします(※1)。
(※1)参照元:廃車買取の廃車王 レクサスIS 廃車・事故車の買取実績と相場(2026年7月確認)
レクサス ISはアルテッツァ譲りのスポーティな走りを受け継ぐレクサスのコンパクトスポーツセダンで、レクサスブランド初期からラインナップを支えてきたモデルです。岡山県内でレクサスISの廃車買取を検討中の方は、まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。以下のおすすめ業者もぜひ参考にしてください。
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