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日産 モコは、2002年4月に日産自動車が初めて軽自動車市場に投入したモデルで、スズキ「MRワゴン」のOEM供給によって展開されてきました(※1)。
(※1)参照元:日産自動車ニュースルーム 新型軽自動車「MOCO」を発売(2002年4月10日)
初代モコは「若いアクティブなママが、子供と一緒にどこへ行ってもジャストフィットできるベストパートナー」をコンセプトに掲げ、クラストップレベルの室内長1,785mmと、車名の由来である擬態語"モコモコ"を表現した丸みのあるスタイリングを特徴としていました。ABSなどの安全装備も全車に標準採用されています(※1)。
(※1)参照元:日産自動車ニュースルーム 新型軽自動車「MOCO」を発売(2002年4月10日)
最終型となった3代目は、日産の公式Webカタログ上で2013年10月から2016年5月まで掲載されており、これが生産・販売終了の時期に対応します。供給元であるスズキ「MRワゴン」の生産終了にあわせて、モコも2016年に販売を終了しています(※1)。
(※1)参照元:日産自動車 旧車カタログ MOCO(3代目 SA2型 Webカタログ)(2026年8月確認)
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モコは日産が初めて手がけた軽自動車として、丸みのある愛らしいスタイリングで人気を集めたモデルです。岡山県内でモコの廃車買取を検討中の方は、まずは業者に査定を依頼して確認することをおすすめします。以下のおすすめ業者もぜひ参考にしてください。
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